›March 01 , 2006
この問題が
›November 01 , 2005
「バカ」でいられること
「ときどきのちょっとした反逆は、
政府の健康のためには必要な医薬品である。
byトーマス・ジェファーソン(アメリカ第三代大統領)」
僕ははっきり言って政治家に期待はしていない。
政治家が景気をよくしてくれるわけないんだから。
むしろ「今自分ができるより少しだけ多くの仕事をこなす」ことに専念している。
必死に働けば景気とか関係なく収入は得られると思ってるし、収入が得られなくなったときは、それは自分が社会に適応できなくなったときと思っている。
でも、今の小泉政権には「注目」している。
だって面白いから。
摩擦を起こし、問題を起こし、ドラマチックに政治を演出してくれる。
それこそ今の政治に必要なんじゃないかって思う。
民主党の管さんが選挙戦の最中にテレビでしきり
「小泉さんのやっている政治はたしかに面白い。一般の人から見ても面白いと思う。でも、面白いだけじゃ政治は出来ない」
みたいな事を言っていた。
「じゃあ、あなたは政治を面白くできるのですか?ここまで国民の目を向けることができるのですか?」
って思った。
そして今回の選挙で政治を面白くして「くれそう」な議員が誕生した。
杉村太蔵さんである。

›June 29 , 2005
「ノロイ」なのかそれとも...
「嘘には二種類ある。
過去に関する事実上の嘘と、未来に関する権利上の嘘である。
byルソー(フランスの啓蒙思想家・小説家)」
近日公開の「ノロイ」という映画。
最近のホラーブームに乗っ取った映画・・・というわけではないようだ。
私はテーマにとらわれず、いくつもの怪奇現象を取材してきたが、これほどスケールの大きなテーマに出会ったのは初めてである。その中心にあるのは”かぐたば”という謎の存在。
この「ノロイ」について取材を進めてきた「小林雅文」なる人物。
「ノロイ」に関する取材をはじめてから、周囲で原因不明の死をとげた人が・・・
そして去年、原因不明の火事で家が焼失し、妻も焼死体で発見された。
当の小林雅文氏自信も行方不明になっているらしい。
本当にこんな映画を上映していいんだらろうか・・・
これから先の記事はできれば読んでもらいたくない・・・。
でも、この「ノロイ」に興味ない人にだけ読んでもらいたい。

›June 23 , 2005
アナタの町を衛星写真で。
「世界は一冊の本だ。
旅をしないものはその本を一頁しか読めないだろう。
byアウグスティヌス(キリスト教のラテン教父)」
最近、GoogleMapsを見るのがプチ趣味である。
で、最近GoogleMapsが日本も閲覧可能になった。
Googleの地図検索サービス「GoogleMaps」にこのほど、東京の詳細な衛星写真が追加された。Google Mapsで「Satelite」モードにすると閲覧できる。
このGoogleMapsというのは、衛星写真を誰でも手軽に見れるサービスなのだが、かなりの精度まで拡大する事が可能。

›May 30 , 2005
自分を発見してみては?
「ごく小さな穴から日光を見ることができるように、
小さな事柄が人の性格を浮き彫りにする。
byスマイルズ(イギリスの著述家)」
こちらで「カバラ数秘術」というものを紹介しましたが、こちらでは別のものを・・・。
「エニアグラム無料診断」というものです。
エニアグラムを学んでいくと、本質に目を向けて現実を100%受け入れられるようになり、心に自由が生まれます。自分を受け入れると、自分の囚われから開放されます。
自分を理解することで、他人を理解することができるようになります。そして相手を受け入れることで相手を尊重できるようになり、お互いを活かし合う調和が生まれます。
このエニアグラムの診断で大切なのは「自分が20歳以下だったときにどうだったか考えるようにしてください」ということらしい。
90問と少々多いが試してみては?
ちなみに、私の診断結果は「タイプ4」でした。
タイプ4はどんな人間かと言うと・・・

