「ごく小さな穴から日光を見ることができるように、
小さな事柄が人の性格を浮き彫りにする。
byスマイルズ(イギリスの著述家)」
こちらで「カバラ数秘術」というものを紹介しましたが、こちらでは別のものを・・・。
「エニアグラム無料診断」というものです。
このエニアグラムの診断で大切なのは「自分が20歳以下だったときにどうだったか考えるようにしてください」ということらしい。
90問と少々多いが試してみては?
ちなみに、私の診断結果は「タイプ4」でした。
タイプ4はどんな人間かと言うと・・・
エニアグラムタイプ4番のこだわり
「想像力」「創造性」「独自性」「ユニークさ」「感覚」「感性の豊かさ」「ロマン」「芸術」「美意識」「夢」
エニアグラムタイプ4番のプラス面
あなたは感受性に富み、繊細で独創的な上品さを優雅に見せることができます。
極めて同情心に厚く、他人の痛みをよく理解します。
象徴的表現のセンスに優れ、周りの人々に高尚で美しく、優雅で文学的なものを分け与えます。
さまざまな分野の芸術家への道を歩んでいきます。
人生に意味を発見し、深いところで感情を味わう能力があります。
ユニークで美的センスがあります。
周囲の人達の感情にすぐ気付きます。そして月並みでない発想をします。
エニアグラムタイプ4番のマイナス面
あなたは自分は特別だと思っているので、優越感を持ち、お高くとまっているような印象を与えます。その為、互いに平等な関係を結ぶのが困難です。
時として何か喪失感のようなものがあり、悲観的な気分に流され、希望を失ってしまいます。
あらゆることを、個人的に解釈し、自分の世界に没頭して孤立します。非現実的になり、どんな圧力も受けない幻想の世界に生きます。
エニアグラムタイプ4番が決してしないこと
これまでの肯定的な体験だけを思い出して1ヶ月過ごすこと。ゴールデンウイークに旅行すること。もっとも売れているファミリーカーを買うこと。
エニアグラムタイプ4番の潜在的問題
感情的な振幅が大きく組織のメンバーにとって予測できない行動をとり、他人を戸惑わせます。
気分屋で芝居がかった行動を取る。
自己の個性を強調する余り、他人から気取っていると取られる。
ユニークさや高い質を求めることからくる競争心や妬みで他人を客観視できなくなる。
他人からの批判を受け入れることや他人の正しいことを認めることが困難。
エニアグラムタイプ4番がされて嫌なこと
あなたを理解しようとせず、きちんと対応されないこと。
他人の前で傷つくようなことを言われること。
自分の空間と思っている場所を軽率に侵害されること。
やりたくないことを頭ごなしに強制されること。
エニアグラムタイプ4番が陥りやすい落とし穴
個性ばかり求め続けてしまう傾向があります。『本物の自分へ』の執着が自分は他者とは違う特別な存在だと思ってしまい、周囲から孤立してしまいます。
エニアグラムタイプ4番の状態の良い時
創造的。
ユニーク。感受性豊か。
ロマンチスト。
芸術家。
洞察力が鋭い。
人を忍耐強く支える。
センスが良い。
エニアグラムタイプ4番を象徴する色彩
薄紫。
微妙ではっきり識別するのが困難な、控えめな色です。
エニアグラムタイプ4番が描く絵の特徴
海や星を書く人が多いですが、太陽を書く人はあまりいません。
暗く、深みのあるイメージを好みます。
深いダークブルーの海を泳ぐ魚を書く人もいます。
エニアグラムタイプ4番の職業適性
芸術家・音楽家・詩人・小説家・心理学者・カウンセラーetc
エニアグラムタイプ4番の有名人
桑田真澄・藤谷美和子・伊集院静
・・・らしいです。
「エニアグラムタイプ4番の有名人」って、またエライ濃い面子ですねぇ・・・
エニアグラムとコーチング(http://shining.main.jp/index.html)
の情報を利用させてもらっています。
アナタのデータが人質にとられるかもしれません。 それもアナタが知らない間に・・・。
「んなこと出来るわけないやん」 って思ってるかもしれませんが・・・できるんですよね。
というもの。
どうやってそんなことするの?ってことだが、こんな感じ。
まず、アナタが何気なく色々なサイトをみる。とある悪質なサイトがあって、アナタは不運にもそのサイトにアクセス。
そのサイトには仕掛けがしてあって、InternetExplorerというウェブブラウザのセキュリティホール(ありえない操作ができてしまう、つまりは欠陥部分、IT業界では”脆弱性”という表現をしたりする)をついてアナタのパソコンの中に侵入。
侵入すると、まずアナタのパソコンに「プログラム」を置き、その「プログラム」を実行させる。
実行した「プログラム」は、「暗号化プログラム」というものをインターネット上から持ってきて実行させる。
この「暗号化プログラム」は、ネットワークドライブ(つまり「他のパソコンからも見れることができる場所」)に保存されているファイルを誰にもわからない状態に「暗号化」してしまう。
暗号化を完了した「暗号化プログラム」は次にアナタに、
「暗号化したファイルを使えるようにしてほしければ、○○○というサイトにアクセスして振込み手続きをしなさい。そうすれば暗号を解除するコードを送ってあげます。」
という「脅迫状」のメモをPC上に送りつける。
これが、データを人質にとってから身代金を要求するまでの手順。
アナタがお金を払わない限り、そのデータを見る事はできなくなる・・・というもの。
ただ・・・おそらく普通にパソコンを使ってる人は関係ない話かもしれない。
というのも・・・前述したとおり、暗号化をかける対象がネットワークドライブだということ。
おそらくリモートアクセスをしている関係上、共有化してる場所しか狙えないのだろう。
普通に使ってる人はネットワークドライブの設定はしないし、使わない。
だとしたら、対象はLAN環境を構築している「オフィス」になる。 あと、記事にも書いている通り、攻撃者が身代金を要求するとその痕跡が残るという。 「このタイプの攻撃を実行するのはそれほど難しくない。だが、攻撃者は金を集めるために自らを捜査と追跡の危険にさらすことになる」 ということ。
ただ、安心してはいけない。
恐らくこの種のウイルスは手を変え品を変え、どんどん種を増やしていくと思う。 気をつけてくだされ。
CNetJapan(http://www.japan.cnet.com/)
の情報を利用させてもらっています。