「正確な知識に代わるものはない。
自分自身を知り、
自分のなすべきことを知り、
自分の部下について知りなさい。
byランドール・ジャコブ」
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確かにそう思う。
僕も幸か不幸か新卒で入った職場の社長が無責任極まりなく、”悪い意味”で丸投げされておりました。
というのは、社長は自称”開発者”の割には一切開発にかんする知識がなく(といっても確かに20年くらい前の知識は持ってましたが・・・)、そのため開発スペックを無視して仕事を取ってきてたため、ほとんど社員に丸投げしてた。
でも、その丸投げされてたおかげで、必死に自分で調べて苦労して・・・。
その努力が今でも活かされていると思う。
おかげで、確かに弱小零細企業だったが、そこらへんの大企業で「研修でやってないのでわかりません」と曰わってる温室育ちの社員よりも随分修羅場はくぐってきた。
トップは最悪のときに責任をとればいいわけで、いちいち細かい事を指示していたら首が回らなくなると思う。
でも、丸投げするにも”責任をもって”丸投げしてほしい。
「最終的な責任はオレがとるから、自分の力でやってみろ」みたいなスタンスは必要だと思う。
小泉総理は、その自覚はあると思う。
国政の細かい事までいちいち一人の指示を待ってたら、いよいよ国はとんでもない方向に行くと思う。
ぬる温泉さんの記事は”時々”エロく・・・じゃなくて豪くストライクな記事を書くので好きだ。
の情報を利用させてもらっています。



「会社は集団だが、その集団で成功するには、自分の考えが集団的であってはならない。
byジョセフ・マーフィー(”マーフィーの法則”の作者)」
う~ん・・・どの社長も嫌だなぁ。。
でも、強いて言えば・・・立川さんかな。
そういえば・・・昔、モバイルショウに出展したプロジェクトのエンジニアとして参加したことがある。
自分が構築したシステムなのでテクニカルなファクターは自分が説明するわけ。
あるとき、向こうのほうから10人くらいの群れがやってきた。
真ん中に小さなオジイサンがいて、その隣には40台前半の人が一人、それを取り囲むようにしてニヤニヤしている若いニイチャン(もちろんスーツ、そのうちの一人がオジイサンを扇子で扇いでた)が10人くらいいた。
で、自分のシステムが出展されているブースに来て、その爺さんが、
「これ、なにするの?なにするの?」と聞くので、説明。
「ということは~~~なんだね」と、全くお門違いな事を言われる。
「このジジィ、人の話をぜんぜん聞いてへん・・・」と思ってると、隣にいた40台前半のオッサンが、傍にあったJフォンの機種(SH07)を目ざとく見つける。
そして「社長!Jフォンですよ!Jフォンですよ!」と言うものだから「あ、このオッサン、Jフォンショップの社長やな。」と勘違いして、わざとらしく
「そうなんですよ~。でもJフォンってPCや他キャリアからのメールの遅延が凄いでしょ?正直使い物にならないですよ。」
と言ってみる。
すると、そのオッサンと取り巻きの若いニイチャン達の顔があからさまに凍りついた。
とっさに、「社長!他のブース行きましょう!」と去っていった。
その後・・・参加してたウチの営業が顔引きつらせてやってきて「・・・あれ、Jフォンの社長だよ」と言われる。
そのとき初めてYESマンという職種の人間を見た。
やっぱり馬鹿そうだった。
そして、あの時見たJフォンの社長が、今のところ馬鹿っぽい社長の俺ランキング2位。
ちなみに1位は前の会社の社長。
Jフォンユーザの人・・・ごめんなさい。
でも、今はヴォーダフォンだからいいよ・・・ね?
