「音楽だけが世界語であって、翻訳される必要がない。
そこでは魂が魂に話しかける。
byエーリッヒ・アウエルバッハ(文芸評論家)」
「THE HIT PARADE」聞いた人いますか?
結構すごい仕上がりになってます。
僕結構70~80年代の邦楽聴くんですが、ここまで原曲崩さずギターアレンジ加えれたなぁと感心しました。
松本らしいというか、すごくイイ感じです。
でもね・・・
でも、某通販サイトのレビューみると、思いっきり勘違いしてる人がいるようですね。。
たんなる「復刻版」と思ったのかな~?
・ギターがうるさい
?いやいや・・・松本が作ったのにギターがうるさいて。
ギターなくなったら何も残らないやん。
・メタルっぽい
?メタルってジャンルを勘違いしてるみたい。
そんな人に音楽のレビューしてほしくないかも・・・。
・オリジナルの面影が消えてる
?だから復刻版じゃないって・・・じゃあオリジナル聴いてればええやん。
・もっと原曲に敬意を払ったアレンジにしてほしかった。
?それはどんなアレンジなんでしょか・・・
結局「ギターうるさい」って言いたいんでしょ?
・歌よりもギターの演奏が全体的に目立ちすぎうるさく感じました。
?なんでこんなレビュー書けるのかなぁ。。
ぼくは確かにB'zファンですが・・・。
このCDの作った側の気持ちをわからないで買った人がレビュー書くのだけは勘弁してほしい。
ちなみに言っておきますが・・・松本孝弘は世界的に認められたギタリストです。
ギブソン社でレス・ポールの発売を許されたギタリストは世界で彼を含めて5人だけ。
メロディを聴く、ボーカルを聴く、ギターを聴く、で音楽全体を聴く。
それが出来ない人はちょっとこのCD聞いてもダメかも。。
上のレビュー書いてる人は、そもそも
「『異邦人』は久保田早紀じゃないとダメ!」、「『イミテーション・ゴールド』は山口百恵じゃないとダメ!」って人じゃないかなと。
根本的なところでわかってないかな?と。
”Revival”と ”Arrangement”自体をもう少し考え直して、それからもう一度聞いて欲しいな。。
でも・・・音楽を評価するのは、作り手ではなくて聴き手なんですよね。
そういう意味では、こういうレビューも大事なのかもしれません。
芸術とは目に見えるものを写すことではない。
見えないものを見えるようにすることなのだ。
byポール・クレー(スイスの画家)」
今年の映画も本当に色々ありましたね~。
でも、今年(というより去年からかな)から一番映画に出ている俳優は・・・
僕は間違いなくヒューゴ・ウィービング(HUGO WEAVING)だと思います。

「え?だれ?それ・・・」って思う人も多いでしょう・・・。
でも・・・よ~く思い出してごらんなさい。
MATRIXに登場するエージェント・スミス・・・

ロード・オブ・ザ・リングで登場する裂け谷の主、ハーフエルフのエルロンド

・・・ね?
なんたって「連続3部作」の映画を同時に2本出てるんだからねぇ。。
この人結構シブいっすよね^^
で、この人以外なのは・・・映画「ベイブ」の牧羊犬レックスの声もしてたんですねぇ。
覚えてる人います?