「ときどきのちょっとした反逆は、
政府の健康のためには必要な医薬品である。
byトーマス・ジェファーソン(アメリカ第三代大統領)」
僕ははっきり言って政治家に期待はしていない。
政治家が景気をよくしてくれるわけないんだから。
むしろ「今自分ができるより少しだけ多くの仕事をこなす」ことに専念している。
必死に働けば景気とか関係なく収入は得られると思ってるし、収入が得られなくなったときは、それは自分が社会に適応できなくなったときと思っている。
でも、今の小泉政権には「注目」している。
だって面白いから。
摩擦を起こし、問題を起こし、ドラマチックに政治を演出してくれる。
それこそ今の政治に必要なんじゃないかって思う。
民主党の管さんが選挙戦の最中にテレビでしきり
「小泉さんのやっている政治はたしかに面白い。一般の人から見ても面白いと思う。でも、面白いだけじゃ政治は出来ない」
みたいな事を言っていた。
「じゃあ、あなたは政治を面白くできるのですか?ここまで国民の目を向けることができるのですか?」
って思った。
そして今回の選挙で政治を面白くして「くれそう」な議員が誕生した。
杉村太蔵さんである。
はっきり言って、この人が政治を代えることはできないと思ってる。
「その他大勢の議員」と同じだと思ってる。
でも、この人は政治を「面白く」演出してくれそうな気がする。
バカやって、怒られて、ションボリして、大人しくなって・・・
世間が「コイツバカだなぁ~」って思っただろう。
僕も正直思った。
でも「コイツ面白いな~」とも思った。
杉村議員に求めてるもの。
それは野球選手で例えれば・・・そう、大振りの選手である。
清原やローズののような大振りの選手。
打率も2割そこそこ。
三振ばかり。
でも、その三振は全部「3球空振り三振」。
周りはきっと罵倒するだろう。
でも、もしかしたら特大ホームランを打ってくれる・・・かもしれない。
それを僕は期待せずに待っている。
その彼が今度『杉村太蔵が聞きたいっ!』というフォーラムを開催するようだ。
素晴らしい!
こういう「バカっぽい」事を思いっきりやって、思いっきり空振りしてほしい。
空振り何回もして、頭打ちして、それでも空振りして・・・。
ただ・・・彼にはいつまでも「バカ」でいてほしい。
彼からはしばらく目が話せそうもない。
杉村太蔵 ブログ - 自由民主党(http://sugimurataizo.net/)
の情報を利用させてもらっています。