›February 25 , 2004

本当の「3D」へ。。。

よく映画やアニメなどではあった「立体映像」。
ついに現実でも可能になってきたのですね。

日立、リアルタイム映像を投射可能な新型立体映像システム
 株式会社日立製作所は24日、360度どこからでも映像を見られる新型立体映像ディスプレイ技術を発表した。
 同社の研究機関「日立ヒューマンインタラクションラボ(HHIL)」が開発したもので、従来のホログラフィを用いた立体映像システムとは異なり、動画/静止画を問わずリアルタイムで立体映像の生成が可能なシステム。生成された映像は裸眼立体視が可能な3次元映像として投影され、被写体の側面や背面も見ることができる。

なんか、どんどん絵空事だったものが実現可能になってきてますねぇ~。

今まで、3次元の存在を、コンピュータの画面技術により2次元表示する手法はありました。
でも、どこから見ても立体的に見えるというのは無かったと思います。

先日、TDSとTDLに行ってきたのですが、3D技術を用いたアトラクションって純粋に子供から大人まで楽しめるじゃないですか。
そのうち、アトラクションでも「立体映像」がお目見えするんでしょうね~。

アトラクション自体が巨大な立体映像投影装置で・・・
「あ、目の前に人がいるな~」と思って近づいてみると、その人がモンスターに変貌したりとか。。
・・・怖すぎてだめかも。。



この記事は....
PC Watch (http://pc.watch.impress.co.jp/index.htm)

の情報を利用させてもらっています。

Comments

エンターテイメントとか医療とか活用範囲が広そうですが、やっぱりキラーコンテンツはエロスになりそうな・・・w

Posted by: ほ at February 25, 2004 10:39 PM

 う~ん、すべてのソフトウェアは「エロス」で普及しますからねぇ。。
これ、紛れも無い事実・・・つ∇`)

でも、立体映像のエロビデ覗き込みながら観てるの想像すると・・・
_| ̄|○

Posted by: Buzz at February 26, 2004 09:30 AM
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